2009/10/01

ハロウィン

いやぁ~10月ですよ・・・・
早いですね・・・・・・
あっという間に年末ですよ・・・
10月といえば・・・・・ハロウィンですよね・・・
おそらく、日本で最も定着してないイベントらしきもの。
いまいち楽しみ方がわからない・・・・
企画の組みようがない!!
よしっ!!ここはみんなで仮装しよう!!
っていったところで誰がのってくるのか!!
とりあえず飾りつけは世の中にのっかろかいな!!
ハロウィンのことも知っときましょか!!

ハロウィンは、カトリックの諸聖人の日の前晩(10月31日)に行われる伝統行事です。
ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたもの。

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。
これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていました。
601年ローマ教皇グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけだとか。

家族の墓地にお参りしそこで蝋燭をつけるという地方もある。
墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。
日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれませんね。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。
家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。

さて皆さんのハロウィンはいかがでしょうか?
OWLで Trick or treat !!

長い!!!!


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